矯正歯科で行える治療の種類を知っておこう

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矯正治療の種類

矯正

費用の次は治療方法を知ろう

歯並びを美しくするための費用について理解したら、次は更に細かく治療の中身を理解していきましょう。矯正治療と一言に言っても、表側に装置をつける方法や裏側につける方法、マウスピースだけで行える場合など、幾つかの種類があるのです。自分はどのような方法が適しているのかを考えることで、更に費用の目安も立てやすくなるでしょう。

子どものときよく使われる床矯正

矯正治療の種類に床矯正と呼ばれるものがあります。この治療は一般的に顎が成長中の子どもを対象に使われている矯正方法です。顎を広げながら歯の位置を整えることができるため、抜歯をせずに治療をしたいときに便利な方法だといえます。大人の場合は顎の成長が止まっているので広げる効果は期待出来ませんが、少し歯の位置を動かすことはできます。

矯正歯科でカウンセリングを受けよう

矯正治療の種類を知っておくことは、治療の選択肢を増やすことになるので大切だといえるでしょう。ただ、自分の歯並びを治すのにどの方法が最適なのかというのは、きちんと検査を受けた上で医師が教えてくれます。長年治療をしている医師であれば歯並びを見て適切な方法を教えてくれるでしょう。

大人の矯正治療でよく使われる5つの方法

いろんなかみ合わせに対応できる表側のブラケット矯正

矯正治療で一番スタンダードな方法です。歯の表面に取り付けた金属のブラケットという装置にワイヤーを通す方法で、0.1ミリという非常に細かい単位で調節が可能です。そのため、他の装置だと難しい歯並びの治療にも適しています。

治療を知られずに行うことも可能な裏側ブラケット矯正

ブラケットを歯の裏側に装着する治療方法です。口を開けた時にワイヤーが見えてしまうのが嫌だと言う人、よく人前に立ったり人と接するという人にぴったりな方法でしょう。装着している間は滑舌が気になることもありますが、表側と比べて虫歯になりにくいというメリットがあります。

着脱が自分で行えるマウスピースを使った矯正

マウスピースを定期的に取り替えて少しずつ歯の位置を移動させるという矯正方法です。軽度な歯並びを治すときに適した方法で、大きく歯を動かしたいという場合には向いていません。マウスピースは自分で着脱が可能で、歯が痛むということもほとんどないでしょう。

気になっている部分だけを治すことができる部分矯正

前歯だけ治したいというように、一部のみ整えるときに行う方法です。奥歯まで調節をしなくていいので、歯周病でも受けることができるでしょう。矯正治療の期間が短くなるというメリットがあります。また、費用も全体を矯正するよりも安くなるでしょう。

セラミックと部分矯正を合わせたハイブリット矯正

一部分だけの部分矯正と、セラミックを被せて形を整えるセラミック矯正を合わせて行う矯正方法です。セラミック矯正を使うことで噛み合わせを治すことが可能です。歯の移動距離を少なくすることができるので、体への負担を減らすことができます。

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